作業療法-作業療法士の作法

作業療法士の作法について考えます!

OTデザイン2

作業遂行をみて、機能障害を探し機能回復をプログラムするのではない。早期に作業遂行の質を上げる為に純粋にCLと共有する優先課題の作業遂行観察で、非効果的行為を整理。早期解決をはかるなら、早期解決可能な習得-代償モデルでの介入を考えるためにその要…

OTデザイン1

CL遂行文脈を理解するものの、止まっている欲求段階の為、OTが考える優先課題がCLと共有されない。そんな時止まっているCLの遂行文脈理解のもと、欲求段階を満たす作業を提案し、その作業を介し、周辺に間接的介入として回復・習得モデルを通し、共有を図り…

私の中の作業療法 2

養成校で最初に1.OTのベースとなる医療職脳.医療人人格とOT脳.OT人格?の土壌を作る学びと実習を。その上で2.リハ職としての運動学、生理学、病理学、疾患別評価、疾患別リハの様々な学びと実習を。その上で3.医療、福祉、介護、地域を含めた作業療法の臨床…

作業療法についての私論.....私の中の作業療法

作業:日々の中、しなければ.したい.することを期待されていること……日常生活行為、遊び.趣味.余暇活動、仕事.仕事のようなもの.役割。 作業療法士は、作業治療として作業を医師の指示のもと、医療で用いることを認められ、期待されている医療専門職。医療専…

作業療法-作業療法士の作法について、考えてみます!

作業療法-作業療法士の作法について、思うところを月1程度で綴ります。賛否もあるかと思いますが、継続して見ていただきたいと思います。 古田織部展で、いろいろ考えてしまいました。 作業療法士の作法について考えてみたい! そんな思いが、湧いてきました…